「金氏訪中」北朝鮮が初放送 映像は“異例づくめ”

01/11 18:34 更新

 金正恩委員長の中国訪問の映像は「異例づくめ」でした。  北朝鮮の朝鮮中央テレビは、金委員長の4回目となる中国訪問の記録映像を11日朝に初めて放送しました。映像は約50分にわたります。これまでの動静報道は細かい日程が明らかにされることはありませんでしたが、今回は一つひとつの行事の日時を報じる異例の内容で、開放的な報道スタイルのアピールとみられます。また、習近平国家主席との握手のシーンを異例の「スロー」で見せるなど、全編にわたって中国との「蜜月関係」が強調されました。