キム・ヨナさん「五輪は国境越える」国連で平和訴え

11/14 11:56 更新

 来年2月の平昌(ピョンチャン)オリンピックを前に、元フィギュアスケート選手のキム・ヨナさんが国連で朝鮮半島の平和を訴えました。  ニューヨークの国連本部で13日、韓国政府の主導で出された平昌オリンピック期間中の休戦決議案が採択されました。  キム・ヨナ平昌五輪親善大使:「平昌(五輪)は南北のいてついた国境を越え、平和な環境を育もうとする真摯な努力を体現するものだ」  また、キム・ヨナさんは演説を終えた後の会見で「もし北朝鮮の選手が韓国で開かれるオリンピックに参加できれば、とても意義あるものだ」と話し、北朝鮮の参加を訴えています。