ジョンベネちゃん殺害事件 男が手紙で関与を告白

01/11 17:35 更新

 1996年に起きたアメリカの少女・ジョンベネちゃんの殺害事件で、イギリスの大衆紙が別の罪で服役中男が関与について告白していたと報じました。  アメリカ・コロラド州出身で、美少女コンテストに出場していた当時6歳のジョンベネちゃんは1996年12月、自宅で殺されているのが発見されました。22年経った現在も事件は未解決ですが、イギリスの大衆紙「デイリー・メール」は、児童ポルノ所持の罪で服役中の54歳の男が友人に事件への関与を手紙で告白したと報じました。男が友人に送った手紙には「彼女を転倒させてしまい、頭が損傷した事故だった」と書かれていたと報じています。コロラド州の警察は「彼は何度も事件について告白している。捜査に進展はない」とコメントしています。