日韓交流イベント いにしえの「朝鮮通信使」再現

09/09 19:08 更新

 日本と韓国が伝統文化などを通じて交流を深めるイベントがソウルで開かれ、世界記憶遺産の「朝鮮通信使」を再現する催しも行われました。  「日韓交流おまつり」は日韓国交正常化40周年の2005年から毎年、開催され、今年で14回目を迎えました。日韓パートナーシップ共同宣言から20年ということもあり、ソウルの会場には多くの人が詰め掛けました。去年、ユネスコの世界記憶遺産に登録された朝鮮通信使を再現するパフォーマンスが行われたほか、日本の太鼓や着物などが人気を集めていました。イベントに参加した長嶺安政駐韓大使と韓国外務省のチョ・ヒョン第2次官は、今後も日韓の交流を通じて友好協力関係増進に向け、一緒に努力することで一致しました。