石油大国の王様はスケールが違う…現代の大名行列

03/13 17:03 更新

 約800人の随行団を引き連れて46年ぶりに来日したサウジアラビアのサルマン国王は、13日は東京・銀座のとある店に訪問団の1人が姿を見せ、店の周辺は一時、騒然となりました。  サウジアラビア王国は、石油埋蔵量が世界第2位を誇り、国家収入の8割を石油から得るという石油大国です。国民の生活は潤沢な石油マネーが支えていて、労働人口の約7割が公務員で、自国民には医療や教育が無償で提供されています。一方で、近年の原油価格の低迷や人口の急増による財政難が懸念されていることから、国の将来への危機感が高まっていてます。今回は、石油生産に依存しない経済改革を進めようとするなかでの来日となりました。 くわしくは動画で…