宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界遺産に一括登録決定

07/10 00:00 更新

 福岡県の「宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に一括登録されることが決定しました。  ポーランドで開催されているユネスコの世界遺産委員会は、福岡県の宗像・沖ノ島と関連遺産群を世界遺産に登録しました。この遺産群は8つの資産からできていましたが、このうち4つの資産についてはユネスコの諮問機関が除外するよう求めていました。しかし、最終的には日本が求めていた8つの全資産が逆転での一括登録となりました。世界遺産の登録は2013年の「富士山」以来、5年連続で、日本の世界遺産は合わせて21件になります。