トランプ氏長男「喜んで協力する」 疑惑払拭に必死

07/11 17:17 更新

 トランプ大統領の長男がロシア政府の関係者との接触を認めました。  アメリカメディアは、トランプ大統領の長男のドナルド・ジュニア氏が大統領選挙中の去年6月に、民主党のクリントン候補に不利になる情報の提供を持ち掛けたロシア政府と関係のあるロシア人弁護士と面会していたと報じました。長男は面会を認めたうえで、「話が曖昧(あいまい)だったので、すぐに別の話題に移った」との声明を発表しました。また、議会が聞き取り調査をすべきと主張したのを受けて、「喜んで協力し、知っていることは教える」とツイッターに書き込んでいます。ホワイトハウスのサンダース副報道官は、選挙戦ではよくあることで問題はないと擁護しました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2017