銃乱射事件受け…モスクの金曜礼拝 NYでも厳重警戒

03/16 11:46 更新

 ニュージーランド南部のクライストチャーチにあるモスクが襲われて49人が犠牲になった銃撃事件を受けて、アメリカでもイスラム教の関連施設で警備が強化されるなど警戒が強まっています。  70万人以上のイスラム教徒を抱えるニューヨーク市のモスクには15日、金曜礼拝のため多くの信者が訪れました。周辺には武装した警察官が配置され、警備が強化されています。