タイ前国王をしのび 街中に黄色い花 死去から1年

10/12 17:36 更新

 亡くなった前国王をしのび、バンコクの街が黄色い花で彩られています。  去年、死去したタイのプミポン前国王のシンボルカラーは黄色で、25日から始まる葬儀に合わせて黄色いマリーゴールドを咲かせようという動きが広がっています。  農園来場者:「(この花を見ると)心が静まります。そして、とても寂しい気持ちになります」  バンコクでも黄色い花が至る所に植えられ、商業施設では巨大な祭壇も作られています。弔意を示すため、多くの市民が黒い服を着ていて、葬儀が終わるまで街は黒と黄色で彩られます。13日は前国王の死去からちょうど1年にあたり、各地で追悼行事が行われます。