【報ステ】台湾東部地震、余震で救出作業が難航

02/08 23:30 更新

 台湾東部の花蓮市を襲ったマグニチュード6.0の地震で、これまでに9人が死亡し、10人と連絡が取れていない。また、日本人9人を含む270人がけがをしている。地震で傾いたビルの中には、約45時間経った現在も、少なくとも5人が閉じ込められているとみられている。花蓮市では地震発生から24時間以内に、200回以上の余震が発生していて、救出作業も中断するなど、捜索は難航している。