ドイツで反G20デモ 一部が暴徒化 警察官196人負傷

07/08 11:53 更新

 G20サミットが開催されているドイツ北部のハンブルクでは、会議に反対するデモの一部が暴徒化し、警察官200人近くが負傷する事態になっています。  地元メディアによりますと、G20サミットに反対するデモ行進の参加者の一部が、車に火を付けたりれんがや石を投げたりするなど暴徒化しました。警察は、放水車や催涙スプレーで対応して多くの逮捕者が出たということです。ハンブルク警察は、警察官196人がけがをしたと発表しています。