日米韓が国連安保理の緊急会合を要請 北ミサイルで

05/15 11:46 更新

 北朝鮮のミサイル発射を受けてアメリカ、日本、韓国は共同で国連安全保障理事会の緊急会合を開くよう要請しました。  日米韓3カ国は北朝鮮に対する国際的な圧力をさらに強めるため、安保理の緊急会合を16日にも開催するよう求めました。一方、アメリカのヘイリー国連大使は14日、ABCテレビに出演し、北朝鮮の金正恩委員長について「被害妄想に駆られている」と述べ、「制裁だろうと、批判声明だろうと北朝鮮に対して圧力を掛け続ける」と強調しました。そのうえで、北朝鮮への石油の輸出禁止も選択肢として検討していることを明らかにしました。