株価にも“最強爆弾”影響 NYダウ2カ月ぶりの安値

04/14 12:44 更新

 ニューヨークのダウ平均株価はアメリカによるアフガニスタン空爆を受けて、終値としては2カ月ぶりの安値を付けました。  アメリカ軍がアフガニスタンに最強の破壊力を持つとされる大型爆弾を投下したことが伝えられると、ダウ平均株価は地政学リスクへの警戒感から幅広い銘柄が売られました。終値は前日に比べて138ドル61セント安い2万0453ドル25セントで、2月13日以来、2カ月ぶりの安値となりました。