「空飛ぶタクシー」実用化?ウーバーが2020年までに

11/09 12:27 更新

 スマートフォンで「空飛ぶタクシー」を呼べるようになるかもしれません。  アメリカの配車サービス大手「ウーバー・テクノロジーズ」は、空飛ぶタクシーの試験飛行を2020年までにロサンゼルスで実施すると発表しました。想定している乗り物は時速約320キロの電動の小型飛行機で、スマートフォンで予約し、「スカイポート」と呼ばれる発着所で乗り降りができるということです。また、飛行空間での安全な無人交通システムを整備するため、NASA(米航空宇宙局)と共同開発を進めていることも明らかにしました。ウーバーは2028年夏に開催されるロサンゼルスオリンピックまでに、空飛ぶタクシーの本格的なサービス開始を目指すとしています。