「ドル強すぎ」トランプ氏発言で円高 一時108円台

04/13 08:12 更新

 アメリカのトランプ大統領が「ドルは強くなりすぎている」と発言したことから、円相場は一時、約5カ月ぶりに1ドル=108円台まで値上がりしました。  12日のニューヨークの外国為替市場では、トランプ大統領がドルが強くなりすぎていると発言したことを受けて、ドルが売られ、円が買われる動きが強まりました。円相場は一時、1ドル=108円台後半を付け、約5カ月ぶりの円高水準となりました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2017