NYダウ平均が乱高下1000ドル超 大幅反発で取引終了

02/07 17:03 更新

 前日に過去最大の下げ幅を記録したアメリカ・ニューヨークの株式市場は乱高下する展開となったものの、大幅反発で取引を終えました。  6日のダウ平均株価は、取引開始直後から500ドル以上の続落で始まりました。その後、アメリカの長期金利の上昇が一服したことも受けて買い戻す動きが活発化し、一時、600ドル以上の値上がりに転じました。上昇と下落の振り幅が1000ドルを超える荒い値動きとなりましたが、結局、前日に比べて567ドル高い2万4912ドル77セントで取引を終えました。この上げ幅は約2年5カ月ぶり、史上4番目の大きさです。