正男氏殺害 事件後に初めて被告と父親が面会

04/13 08:02 更新

 マレーシアで金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害された事件で、起訴されたベトナム人の被告の父親が12日、事件後、初めて被告と面会したことが分かりました。  正男氏を殺害した罪で起訴されているのは、ベトナム人のドアン・ティ・フオン被告とインドネシア人のシティ・アイシャ被告です。フオン被告のいとこの男性によりますと、12日午前、フオン被告の父親が事件後、初めてフオン被告と面会し、話をしたということです。  フオン被告のいとこ:「面会した父親によると、彼女は元気そうだということです。彼女はそんなに(裁判を)心配してない」  また、フオン被告は父親に「危害が加えられる可能性があるので、ベトナム大使館を頼ってほしい」などと話していたということです。