制裁に北朝鮮「全面的に排撃」核開発など加速化強調

09/13 10:31 更新

 北朝鮮の外務省は、国連安全保障理事会の新たな制裁決議に対して、「極悪非道な挑発行為の産物だ」と強く非難しました。  朝鮮中央通信は13日朝、北朝鮮の外務省の報道発表を伝えました。安保理の制裁決議について、「全面的な経済封鎖によって、我が国と人民を完全に窒息させることを狙った極悪非道な挑発行為の産物であり、全面的に排撃する」と非難しました。さらに、「我々の自主権と生存権を守り、地域の平和と安全を保障するための力の強化にさらに拍車をかける」として、核・ミサイル開発を加速化させる姿勢を強調しました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2017