「ウェイモ」無人タクシー 世界初のサービス開始

12/06 19:17 更新

 自動運転の車を使ったタクシーの有料サービスが世界で初めてアメリカのアリゾナ州で始まりました。  世界で初めて自動運転タクシーを事業化したのは、IT大手「グーグル」から自動運転車部門が独立したウェイモです。この自動運転タクシーを利用する場合は、ウェイモに登録して専用のアプリを使って呼び出します。車には安全確保のため当面は人が乗車しますが、将来的には無人でサービスを提供します。サービスは5日からアリゾナ州のフェニックスで始まり、今後は利用者や利用地域を拡大していく予定です。自動運転タクシーを巡っては、GM(ゼネラル・モーターズ)も来年に事業化する見通しで、先行争いが激しくなっています。