斧を持った複数の男、駅で乗客を次々と襲い1人重体

03/10 09:44 更新

 ドイツ・デュッセルドルフの駅でおのを持った男が乗客を襲い、少なくとも5人がけがをしました。  9日午後8時50分ごろ、ドイツ西部のデュッセルドルフ中央駅で、おのを持った男数人が列車を待っていた乗客に次々と襲い掛かりました。地元メディアによりますと、女性2人を含む5人がけがをし、1人が重体だということです。地元警察は男2人を現場で逮捕しましたが、目撃者の話などから、男の仲間が逃げた可能性もあるとして行方を追っています。デュッセルドルフは日本企業も多く、現地の日本大使館では日本人が事件に巻き込まれていないか確認を急いでいます。