イスラエル情報を漏えいか 大統領は釈明つぶやく

05/17 11:51 更新

 トランプ大統領がロシアのラブロフ外相との会談で機密情報を漏洩(ろうえい)したとされる問題で、この情報はイスラエルから提供されたものだったと現地メディアが報じました。  ニューヨーク・タイムズ紙によりますと、トランプ大統領がラブロフ外相に漏らしたのはイスラエルから提供された情報で、ロシアからアメリカと対立するイランなど第三国にも出回る可能性があると指摘しています。漏らした情報は、過激派組織「イスラム国」によるノートパソコンを使った航空機テロ計画の情報とみられています。トランプ大統領は16日、ツイッターに「テロや航空の安全に関する事実をロシアと共有したかった」と書き込んで釈明しました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2017