ブラジルサッカークラブ 選手ら少なくとも10人死亡

02/09 05:55 更新

 南米ブラジルの名門サッカークラブ「フラメンゴ」の練習施設で火事があり、選手ら少なくとも10人が死亡しました。  現地メディアなどによりますと、リオデジャネイロにあるフラメンゴの練習施設で8日の早朝に火事があったということです。詳しい原因は分かっていませんが、14歳から17歳の若手選手が所属するユースチームの寮で出火したとみられています。火は約2時間後に消し止められましたが、この火事で少なくとも選手ら10人が死亡し、3人がけがをしたということです。かつてフラメンゴに在籍し、日本代表の監督も務めたジーコ氏は「非常にショックを受けている」というコメントを発表しています。