節目の年にチャイナフェス “中国”味わい楽しむ

09/08 19:33 更新

 日中平和友好条約の締結40周年を記念して、東京の代々木公園で8日から中国文化や本場の中華料理を紹介する「チャイナフェスティバル2018」が開催されています。  今年で3回目を迎えるチャイナフェスティバルの開幕式には福田康夫元総理や中国の程永華駐日大使、香港出身の歌手アグネス・チャンさんらが出席しました。  チャイナフェスティバルでは女優の新垣結衣さんに似ていることから、「中国のガッキー」と人気になったロン・モンローさんらのステージや激辛中華料理の食べ比べなども行われています。  来場客:「四川料理を食べながら青島ビールを飲む。最高に合いますね」  このイベントは9日まで開催され、2日間で10万人以上の来場者が見込まれています。  中国・程永華駐日大使:「西日本地域、そして、北海道で大雨、台風、地震の災害が相次いで、大きな被害が出たことに本当に心を痛めています。一日も早い復興を祈っています。中国と日本の関係は昨年以来、だんだんと改善の勢いが定着して強くなっています」  尖閣諸島の問題などで冷え込んだ日中関係ですが、今年の秋には安倍総理大臣の中国への訪問が調整されるなど、改善の兆しが見え始めています。