“マクロン新党”圧勝か 仏総選挙1回目投票始まる

06/11 17:41 更新

 フランスで総選挙の1回目の投票が始まりました。マクロン大統領率いる新政党が圧勝するとみられています。  日本時間の11日午後3時、フランス各地で投票が始まりました。北部ルアーヴルの投票所では、フィリップ首相が投票を済ませました。最新の世論調査では、マクロン大統領の支持母体がつくった中道の新政党「共和国前進」が連携する政党と合わせて定数577の過半数を大きく上回る400議席前後を獲得することが予想されています。フランスの総選挙は小選挙区2回投票制で、各選挙区で過半数の票を得る候補がいない場合、一定の得票率以上の候補者が18日の決選投票に進みます。