収容遺体は「サラ選手」と確認 小型機を海底で発見

02/08 16:55 更新

 イギリスのプロサッカーチームに移籍したばかりの選手を乗せた小型飛行機が消息を絶った事故で、海底で見つかった機体から収容された遺体が選手本人だと確認されました。  現地の警察によりますと、先月21日に消息を絶ち、その後にイギリス海峡の海底で見つかった小型機から収容された遺体がエミリアーノ・サラ選手本人だと確認されました。一方、イギリスの公共放送によりますと、事故後にサラ選手が所属していたチームは移籍金の支払いを新たに所属するチームに催促しているということです。遅れた場合、法的措置も辞さない構えを見せていて、移籍先のチームは「契約は尊重する」としながらも「驚きを隠せない」と困惑しています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2019