青森沖のEEZ内に落下 北朝鮮が弾道ミサイル発射

11/29 05:50 更新

 29日午前3時18分ごろ、北朝鮮の西岸から弾道ミサイルが発射され、1発が日本のEEZ(排他的経済水域)内に落下したとみられています。  弾道ミサイルは北朝鮮の西岸から発射され、53分間飛行した後、青森県の西約250キロの日本のEEZ内に落下したと推定されています。高度は約4000キロを大きく超え、距離は1000キロで、ICBM(大陸間弾道ミサイル)級とみられています。今のところ、航空機や船舶への被害は確認されていません。