ソウルでテロか 大学の研究室で爆発 教授けが

06/13 12:00 更新

 韓国のソウルで13日朝、延世(ヨンセ)大学の研究室で爆発があり、教授の男性がけがをしました。テロの可能性もあり、警察や軍が現場で警戒にあたっています。  午前8時40分ごろ、ソウルにある延世大学の機械工学科の研究室で爆発がありました。この爆発で、教授の男性が首や手などに軽いやけどをし、「研究室のドアノブに紙袋がかかっていたので部屋に入って開けてみたらいきなり爆発した」と話しているということです。警察は、爆発物による事件の可能性もあるとみて、大学構内の防犯カメラを分析するなど捜査を進めています。テロの場合、さらに爆発なども想定されるため、現場周辺は出入りが規制され、警察や軍が警戒にあたっています。