北朝鮮同様ベトナムとの関係改善に期待感 米国務省

02/08 15:00 更新

 アメリカ国務省は、2度目の米朝首脳会談が開かれるベトナムとの関係について「対立を乗り越え、平和と繁栄の可能性を示した」と述べ、北朝鮮とも同様に関係を改善することに期待を示しました。  米国務省・パラディーノ副報道官:「アメリカとベトナムの歴史は平和と繁栄の可能性を示している」  国務省のパラディーノ副報道官は、開催地のベトナムとは20年にわたる戦争を乗り越え、現在では友好関係を築いているとして、北朝鮮との関係改善にも期待を示しました。開催地について、具体的な都市名については言及を避けましたが、6日から平壌を訪れている北朝鮮担当のビーガン特別代表が調整中だとみられます。アメリカのメディアでは、リゾート地のダナンが有力視されています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2019