ブッシュ元大統領死去 国葬を前にトランプ夫妻弔問

12/05 10:32 更新

 先月30日に死去したアメリカのブッシュ元大統領のひつぎが5日の国葬を前に議会に安置され、大勢の人が弔問に訪れました。  ブッシュ元大統領のひつぎは3日、地元のテキサス州から大統領専用機のエアフォースワンでワシントンの議会に運ばれ、共和党の支持者や大勢の市民が死を悼みました。パーキンソン病だったブッシュ元大統領の介助をしていた犬・サリー(2)もひつぎに寄り添いました。また、トランプ大統領夫妻も弔問に訪れ、「イラク戦争を始めた」と批判していた長男のブッシュ元大統領と笑顔で握手を交わしました。5日は「追悼の日」として政府の機関が休みとなり、ワシントン大聖堂で国葬が営まれる予定で、歴代の大統領とともにトランプ大統領も参列します。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018