トランプ氏 バロン君のスポーツめぐり親の戸惑い

02/04 07:59 更新

 トランプ大統領は息子のバロン君(12)に体が激しくぶつかり合うアメリカンフットボールをさせるかどうかについて、親として戸惑いを見せました。  トランプ大統領は「CBSテレビ」のインタビューで、息子のバロン君にアメリカの国民的スポーツのフットボールをやらせるつもりはあるかと問われ、「彼がやりたいならやらせるが、自分から率先してやらせはしない」と答えました。その理由について、バロン君が「サッカーをしているから」としたほか、「危険なスポーツだ」と懸念を示しました。アメリカメディアによりますと、激しい衝突による頭のけがを懸念してプロフットボールのルールが一部、変更された際、トランプ大統領は「試合が激しくなくなった」と批判していました。それだけに、トランプ大統領が見せた親の顔が話題を呼んでいます。プロフットボールの頂点を決めるNFLスーパーボウルが3日に行われたこともあり、トランプ大統領は「見るのは大好きだ」と配慮も見せました。