ノーベル賞・本庶氏がスウェーデンへ 準備は大詰め

12/05 08:00 更新

 ノーベル医学・生理学賞に選ばれた京都大学の本庶佑特別教授は5日、授賞式が行われるスウェーデンへ出発します。現地では準備が大詰めです。  10日のノーベル賞晩餐(ばんさん)会はストックホルム市庁舎のホールで開かれ、受賞者など約1350人が出席します。金箔(きんぱく)で彩られた「黄金の間」では舞踏会が開かれる予定で、会場の準備が急ピッチで行われます。  会場担当、ウルリカ・サンドストロームさん:「ストックホルムの大勢の人々が晩餐会を楽しみにしています。スウェーデン国民は誇りに思っているのです」  一方、ノーベル博物館では本庶さんの似顔絵も展示されています。本庶さんは5日、現地に向かう予定です。