07/17 19:54 更新
海の日の17日、海の資源を守ろうと子どもたちが稚魚を放流しました。佐賀県唐津市呼子町では、海中展望船ジーラに乗った子どもたち約20人が、カサゴ500匹を放流しました。放流の後は、クロダイなどの海中の魚を観察しました。カサゴは、根魚と言われ、放流された場所に根付くので、放流した稚魚が呼子の海に根付くようにと毎年カサゴを放流しています。子どもたちは目の前で泳ぐ魚を食い入るように眺めていました。