【福岡】早良区飯倉でまた猫の切断死骸見つかる

06/21 23:52 更新

福岡市内で猫の虐待が相次いで確認されていますが、21日新たに切断された子猫の死骸が早良区の住宅の庭に捨てられているのが見つかりました。警察によりますと、21日午前9時半ごろ福岡市早良区飯倉に住む男性から「家の敷地内で頭が取れている猫を見つけた」と110番通報がありました。子猫とみられる複数匹の死骸が首を刃物で切断されたり、何かで体をつぶされたりして捨てられていたということです。福岡市内では6月1日に南区のアパートのごみ置き場で首などを切断された子猫の2匹の死骸が見つかったほか、地域猫のえさに毒物が混ぜられた疑いがあるなど、猫の虐待が相次いでいます。警察は一連の虐待との関連も視野に動物愛護法違反の疑いで捜査しています。