【福岡】北九州市営バスの座席から虫ピン

07/23 19:08 更新

23日、北九州市交通局は、市営バスの座席で虫ピンが22日に見つかったと発表しました。今月上旬には2度にわたり、車内の座席から縫い針が見つかっています。北九州市によりますと、22日午後10時ごろ、花火大会の臨時バスで、乗客が座席に長さ3センチほどの虫ピンが落ちていたのを見つけ、終点のバス停で運転手に手渡しました。乗客にケガなどはありません。運行前の車内点検では、座席に異常はなかったということです。北九州市営バスでは、今月9日に座席に刺さったままの縫い針が見つかり、15日にも車内清掃の時に座席の上で見つかっています。どちらもけが人はいませんでした。市は、この2件については警察に被害届を提出し、車内の張り紙やアナウンスで注意を呼びかけています。