【福岡】診察の効率化めざしICT活用の実証実験

04/25 19:10 更新

インターネットを活用して医師と患者をつなぎ、「かかりつけ医」の機能を強化する、自治体と医療機関、民間企業が協力した“全国初”の実証実験が福岡市で始まっています。4月から福岡市内のおよそ20の医療機関で始まった実証実験では、問診の事項を患者がタブレット端末を使って入力することにより、診察の効率化につながると期待されています。また、高齢者施設に入所している患者にはビデオチャットによる診察も実験的に行っているということです。福岡市は、今後、在宅医療を受ける患者にもインターネットを使った診察を導入したいとしています。