【福岡】スカイマーク就航20周年

09/19 19:51 更新

航空会社のスカイマークが19日、就航から20年の節目を迎えました。スカイマークは1998年に福岡と羽田の間に就航しました。国内線市場への新規参入は35年ぶりで、東京まで片道1万3700円という大手の半額ほどの割安運賃が話題となりました。翌年には福岡‐伊丹線が就航するなど路線を拡大していきますが大手も割引運賃を増やし対抗。2015年に経営が破綻しました。その後、ANAホールディングスなどの支援を受けて経営を建て直し現在は、全国に21路線、「福岡ー羽田」は一日11往復運航しています。来年にはサイパンとパラオへ定期便の就航を検討していて2年後には株式上場を目指したいとしています。