【福岡】朝倉市で復旧活動と並行して捜索続ける

07/25 18:57 更新

九州豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市では、重機を使って復旧活動を行いながら行方不明者の捜索が続いています。捜索に先立ち朝倉市の災害対策本部では、これまでのべ2万5千人を投入して捜索にあたってきた自衛隊の各部隊の代表が行方不明者捜索の任務終了を森田俊介市長に報告しました。朝倉市では土砂が入った家屋や農地などの復旧が遅れていて、今後は重機を使った復旧作業と並行して行方不明者の捜索を続けるとしています。九州豪雨では25日午後6時現在で福岡・大分両県の35人の死亡が確認され6人の行方が依然分っていません。