【福岡】子どもたちが博多湾にカサゴの稚魚を放流

04/25 13:27 更新

子どもたちに海に親しんでもらおうと、25日、博多湾に、幼稚園児によって1000匹のカサゴの稚魚の放流が行われました。福岡市東区のマリンワールド海の中道で行われた稚魚の放流には、地元の幼稚園児24人や漁業関係者が参加しました。カサゴは沿岸の岩場などに棲みつくため、地元の海と漁場を豊かに育てたいと放流に選ばれました。稚魚の放流は、今年10月に宗像市で開かれる「全国豊かな海づくり大会福岡大会」の周知を図るために県内各所で19回にわたって行われ、今回は、その7回目です。主催者は「子どもたちに海に親しんでもらい、未来の海や川の環境を守っていってほしい」と話していました。