【大分】津久見高生が製作の「かぼすブリ」の備蓄缶

03/23 19:16 更新

大分県の高校生が災害時の備蓄用として作った缶詰。中身は地元の特産品「カボスぶり」です。缶詰は大分県立津久見高校海洋科学校の生徒が、実習も兼ねて製造したものです。臼杵市の特産食材であるかぼすブリをさばいたり、蒸すなどして1週間かけて製造しました。23日は生徒代表から臼杵市の中野五郎市長に1000缶を超える缶詰が贈られ、市では備蓄用としてだけではなく、防災イベントなどでも利用したいと話しています。