【大分】台風18号被害の孤立解消するも…

09/20 19:03 更新

台風18号の影響で甚大は被害を受けた大分県は20日、「孤立が解消された」と発表しました。大分県津久見市四浦で孤立解消の根拠は、「船で行き来ができる」というものでした。解消と発表されたものの、土砂崩れにより2つの地区は今も「陸の孤島」となっています。またこの地区ではまだ断水が続いていて、津久見市の職員が定期的に船で飲料水と食料を届けています。大分県によると、地区へとつながる県道の復旧について見通しは立っていないということです。