【長崎】直木賞に佐世保市在住の佐藤正午さん

07/20 17:47 更新

19日に第157回の芥川賞と直木賞が発表されました。直木賞には長崎県佐世保市在住・佐藤正午さん(61)の「月の満ち欠け」が選ばれました。佐藤正午さん(61)の長編小説「月の満ち欠け」は愛する男性に会うため生まれ変わりを繰り返す女性の物語です。1983年に「永遠の1/2」ですばる文学賞を受賞して作家デビュー。以来、テレビ出演や講演は一切受けていないという佐藤さん。実家のある佐世保市に住み、1日4時間執筆して夕方はマイブームの「ポケモンGO」をしながら市内を散歩するマイペース作家です。長崎ゆかりの直木賞受賞者は30年ぶり3人目です。