【福岡】南区殺人事件・元従業員を鑑定留置

03/23 00:21 更新

福岡市南区のアパートで男性が殺害された事件で福岡地検は22日から元従業員の男の責任能力を調べるため鑑定留置を始めます。福岡市城南区の無職岡田幸治容疑者(45)は先月、福岡市南区の自営業吉松孝さん(当時56)を包丁で刺すなどして殺害した疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、岡田容疑者は吉松さんの会社の元従業員で2人の間には金銭トラブルがあったということです。容疑を否認しています。福岡地検は岡田容疑者の刑事責任能力を調べるため、鑑定留置を22日から行ないます。