【福岡】猛暑の中 被災地でボランティア活動

07/16 19:05 更新

連休最終日の16日も猛暑となりました。豪雨の被災地では、ボランティア活動の参加者に熱中症対策が呼びかけられました。豪雨で約350件の床上浸水の被害があった飯塚市では、ボランティアセンターに25人が集まり、住宅のごみの片付けなどに向かいました。連休最終日の16日、最高気温は、久留米市で36.6度飯塚市で35.8度と蒸し暑い一日となりました。飯塚市の社会福祉協議会では、17日以降もボランティア活動を続けるということです。