【福岡】宗像市と福岡女子大まちづくりで連携協定

03/30 15:11 更新

宗像市と福岡女子大学は、活力ある個性豊かなまちづくりを目指した連携協定を結び、調印式を行いました。調印式は、宗像市の谷井博美市長と福岡女子大学の梶山千里学長らが出席して行われました。宗像市は、まちづくりの多様な担い手として大学との連携を推進していて、今回の協定締結に至りました。宗像市と福岡女子大学は、以前から宗像産のアナゴをブランド化するため、成分のデータ化などの研究を連携して行ってきました。今回の協定締結によって、食や文化に関する研究など、更に広い分野で連携し、事業を行っていきたいとしています。意見交換では、団地の再生や海の環境対策などでお互いのノウハウが生かせるのではという提案が行われました。