【福岡】小中学生が「防災キャンプ」

08/20 21:29 更新

震度6弱の地震を想定し、小中学生が避難や応急処置などを学ぶ1泊2日の防災キャンプが、大野城市で開かれました。今回で3回目となるこのキャンプは、災害時に自分から行動できるようになってほしいと、東日本大震災や熊本地震を参考に、地域の保護者らがプログラムを考えています。震度6弱の地震を想定した今回は、生徒や児童が避難所を運営する係や食料係などに分かれ、避難の仕方や応急処置の方法など、災害時の基本を徹底的に学びます。キャンプ2日目の20日は、避難所で掲載する壁新聞の発表会や、地域の住民を招いてのクイズ大会も開かれ、子どもたちの笑顔が見られました。