“ひき逃げ”し車を処分か 男を逮捕

04/21 12:42 更新

去年12月、福岡県小郡市で軽乗用車を運転中タクシーと衝突し、運転手の男性にけがをさせながらそのまま逃げたとして自称・会社員の男が逮捕されました。警察によりますと熊本県菊陽町の自称会社員・湊本律男容疑者(54)は去年12月21日の深夜、小郡市三沢の県道で軽乗用車を運転中、対向車線を走っていた当時57歳の男性が運転するタクシーに衝突したものの、そのまま走り去った疑いがもたれています。運転手の男性は首をねんざする全治2週間のけがをしました。ドライブレコーダーなどから湊本容疑者が浮上し、21日朝に逮捕されました。事故を起こした車は去年のうちに業者に売られ既に廃車されていて、湊本容疑者は調べに対し「事故自体覚えていない」と容疑を否認しています。