【佐賀】佐賀2区大串氏当選 3人が比例復活

10/23 23:23 更新

台風の影響で22日から持ち越されていた、衆議院選挙佐賀2区の開票が行われ、希望の党の前職、大串博志さん(52)が5回目の当選を果たしました。佐賀2区では、台風21号の影響で離島の投票箱が届かず、選挙区内最多の有権者を抱える唐津市の開票が23日午後に持ち越されていました。開票の結果、希望の党の前職、大串博志さんが2人の候補を退け、5選を果たしました。敗れた自民党の前職、古川康さん(59)は比例九州ブロックで復活当選しています。この他にも23日、佐賀1区の自民前職・岩田和親さん(44)、福岡10区の希望元職、城井崇さん(44)がそれぞれ復活当選を果たし、定数20ある比例九州ブロックの全てが確定しました。