【福岡】台風18号被災地に福岡市が給水車派遣

09/19 13:48 更新

台風18号で水道施設に大きな被害が出た大分県津久見市に、福岡市から給水車が派遣されました。出発に先立ち福岡市役所でセレモニーが行われ、派遣される水道局職員4人が臨みました。17日、九州に最接近した台風18号は、大分県や宮崎県に浸水や土砂の流れ込みなどの大きな爪痕を残しました。大分県津久見市では水道管が一部で破損するなどの被害が出て、現在も約7000世帯で断水や水の濁りなどが続いています。福岡市は職員4人とともに給水車2台を出し被災地区での給水支援を行います。派遣される職員の代表は「断水にお困りの津久見市民のために精いっぱい活動してまいります」と話していました。給水は19日午後から始められる予定で、活動期間は未定となっています。