霊園に酒の空き缶“不法投棄” 男を書類送検

04/19 17:55 更新

糸島市の霊園で違法にビールの空き缶を捨てたとして62歳の男が書類送検されました。男は「家で酒の空き缶を捨てられなかった」という趣旨の供述をしています。★中島リポ「」警察によりますと、糸島市の62歳の男は、去年12月、糸島市志摩桜井にある霊園の池に、ビールの空き缶6個が入ったビニール袋を違法に捨てた疑いがもたれています。防犯カメラの映像を確認した霊園の職員が警察に通報して事件が発覚しました。男は去年の夏ごろから10回ほどに渡ってビールの空き缶を捨てていたということです。警察の調べに対し「医師や家族から酒を飲むことを止められていた。自宅で酒を飲んだことが家族にばれたくなかった」と、容疑を認めているということです。