【福岡】レスリング入江ゆき選手が地元で指導

07/22 00:59 更新

2年後の東京オリンピックでメダルの期待がかかるレスリング女子の入江ゆき選手が地元の北九州市で中高生を指導しました。レスリングの名門・小倉商業高校で行われた合同練習には北九州市内の中学や高校のレスリング部員や入江選手の2人の妹などおよそ80人が参加しました。指導した入江ゆき選手はレスリングの全日本学生選手権48キロ級を4連覇するなど目覚ましい活躍をみせ今年1月にロシアで行われた国際大会でも優勝しています。入江ゆき選手(25)は「自分のスタイルを6分間貫けると勝てるという自信がある東京オリンピックで金メダルを獲ることが目標です。」と抱負を話しています。入江さんには21日夜北九州市スポーツ大使が委嘱されることになっています。