【福岡】福岡市職員2人を懲戒処分

09/19 00:35 更新

福岡市はそれぞれわいせつ行為と暴行の疑いで逮捕された職員2人の懲戒処分を発表しました。福岡市によりますと、南区役所勤務の40代の男性係長を停職1ヵ月の懲戒処分としました。男性係長は7月29日、休みで訪れていた東京のサウナ施設で、寝ていた成人男性の下半身を着衣の上から触ったとして現行犯逮捕され、その後、不起訴処分になっています。また、今月5日、酒に酔った状態で、同居する女性にスマートフォンを投げつけたとして逮捕され、不起訴処分になった福岡市消防局の46歳の消防士も停職3ヵ月の懲戒処分を受けました。福岡市は不祥事防止に取り組む中、市民の信頼を傷つけた責任は重いとしています。男性消防士は18日付けで依願退職しています。