【佐賀】高速道路で重大事故対応訓練

05/25 12:15 更新

高速道路での重大事故を想定し関係機関の連携などを確認する訓練が佐賀市で行われました。訓練は、長崎自動車道で普通乗用車の横転事故が起きたという想定で、車線の規制や負傷者の救出、レッカー作業などが行われました。ネクスコ西日本のほか警察、消防など6つの機関から約50人が参加し、協力しながら、対応を確認していきました。佐賀県で関係機関が一堂に会して訓練するのは初めてでネクスコ西日本では「今回見つかった問題点を今後の連携強化につなげたい」としています。