【福岡】福岡中央銀行の男が3000万円「横領」 

11/12 18:22 更新

福岡中央銀行の部長代理の男が去年9月、顧客の払い戻し金3000万円を横領したとして逮捕されました。業務上横領の疑いで逮捕されたのは、福岡中央銀行人事総務部の部長代理、酒造博行容疑者(40)です。警察によりますと、二日市支店で当時営業職を担当していた酒造容疑者は去年9月、顧客が1億円を解約した際、その一部の払い戻し金、3000万円を横領した疑いがもたれています。福岡中央銀行によりますと、今年4月下旬に顧客から「通帳の残高が合わない」と連絡があり当時担当だった酒造容疑者に銀行側が話を聞いたところ「わからない」と話していたということです。銀行内部の調査では特定できず銀行は今年7月に警察に相談していました。警察は酒造容疑者の認否を明らかにしておらず余罪もあるとみて調べを進めています。