【福岡】福岡市の義援金が朝倉市など被災地へ

09/12 13:17 更新

福岡市で集まった九州豪雨の義援金約1億6千5百万円が、朝倉市や東峰村など被災地に届けられました。朝倉市役所で行われた贈呈式では、森田市長に、福岡市民を代表して高島市長から約1億1千万円の目録が手渡されました。福岡市では、7月5日の九州豪雨直後から義援金が呼びかけられ、8月末までに約1億6千5百万円が寄せられました。義援金は朝倉市とともに大きな被害がでた東峰村に約900万円など、今回の九州豪雨で被災した福岡県と大分県合わせて13の自治体に被害の大きさに考慮して配分されます。福岡市では、当初、義援金の受付を8月末までとしていましたが、復興作業の遅れなどに伴い12月28日まで延長されています。