【福岡】松本龍元環境大臣が死去 衆院議員7期

07/21 13:38 更新

民主党政権で環境大臣などを務めた松本龍元衆議院議員か21日未明肺がんで死去しました。67歳でした。亡くなった松本龍氏は福岡市出身。1990年に旧社会党から衆議院旧福岡1区に出馬して初当選し、衆議院議員を連続7期務めました。その後民主党に移り菅内閣で環境大臣などを務め、2010年の国連生物多様性条約第10回締結国会議では議長として「名古屋議定書」の採択に尽力しました。しかし東日本大震災の復興担当大臣就任直後に自らの発言の責任をとって大臣を辞任。2012年の衆院選では落選していました。故・松本龍氏の通夜は22日午後6時から葬儀は23日午後1時から福岡市中央区古小烏町のユウベル積善社福岡斎場で近親者で行われ、後日お別れの会が開かれます。