【鹿児島】鹿児島実サッカー部喫煙で活動自粛

03/25 19:20 更新

サッカーの名門、鹿児島実業高校の部員が飲酒や喫煙をしていたことが発覚し、サッカー部は22日から活動を自粛しています。学校によりますと、今月16日、サッカー部の2年生4人が鹿児島市内のカラオケ店に集まり、うち3人がタバコを吸ったほか、別の飲食店で部の1年生1人と部員ではない生徒1人が合流し6人で酎ハイを1杯から5杯程度飲んだということです。また、学校の調査でサッカー部の1・2年生20人を含む生徒22人が去年10月頃から3・4回程度、飲酒をしていたことも発覚しました。生徒たちは全員事実を認め「興味本位だった」と話しているということです。