【福岡】門司港レトロ観光列車 白糸の滝が再開

07/21 13:38 更新

今月6日の西日本豪雨の影響で運休していた門司港レトロ観光列車が21日運行を再開しました。北九州市の門司港レトロ地区と関門海峡めかり駅をつなぐ観光列車「潮風号」は21日、約2週間ぶりに運行が再開され、午前10時に観光客や家族連れなどを乗せた始発列車が出発しました。運行会社によりますと大雨で駅から車庫までの線路上10か所に土砂が流れ込み撤去作業に時間がかかったということです。夏休み期間中は休まず運行するということです。一方、糸島市の観光名所「白糸の滝」も21日から営業を再開しました。「白糸の滝」は標高900メートルの羽金山の中腹にある落差24メートルの滝で涼を感じる名所として親しまれています。訪れた人は「涼しいというかちょっと寒いくらい」と話していました。「白糸の滝」は6日の豪雨で駐車場に土砂が流れ込み営業を中止していました。滝へ続く林道は現在も通れない状態が続いていて、糸島市は市道・白糸線の利用を呼びかけています。