【福岡】北九州市 工藤会の土地鑑定評価へ

02/15 14:31 更新

北九州市の北橋市長は、特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所の撤去に向けて、現地調査を行う方針を発表しました。北橋市長は、今年に入って工藤会本部事務所の所有者の代理人から土地を売却したいとの申し出があり、今後、土地の評価額と建物の解体費用を把握するための現地調査を行う予定だと発表しました。工藤会については、福岡県警が2014年秋、いわゆる頂上作戦に着手し、小倉北区の本部事務所は同年11月以降、使用制限命令が出されています。工藤会側は本部事務所の固定資産税を滞納していて、去年12月から北九州市が本部事務所を差し押さえています。