【福岡】震災から24年 久留米市で地震訓練

01/17 12:15 更新

阪神・淡路大震災から17日で24年を迎えます。久留米市では地震で建物に人が取り残されたという想定で訓練が行なわれました。久留米市の荘島小学校では全校児童約130人が参加して地震を想定した避難訓練が行われました。また、逃げ遅れて、校舎の屋上に取り残された人をはしご車で救助する訓練も行われました。久留米市では阪神・淡路大震災を教訓にしようと20年前から1月17日に市内すべての小学校で毎年、地震訓練を行っていて、「震災の教訓を学んで自分の身を守れるようになってほしい」としています。