【福岡】商業施設でもキャッシュレス実証実験

09/18 13:35 更新

現金を使わずに、スマートフォンなどのアプリを使う決済サービスが広がりを見せていますが、福岡市は18日から市内の商業施設で実証実験を始めました。スマホによるキャッシュレス決済の実証実験が行われるのは、博多リバレインモールの60店舗です。現金を使わず、バーコードやQRコードをスマホで読み込み支払いを行うもので、実証実験で使用するのは楽天ペイとLINEペイの2種類ですが、他の2社のスマホ決済も可能です。市はキャッシュレス化による市民や観光客などの消費行動や、事業者の生産性向上などを検証する実証実験を6月から進め、これまで、動植物園や博物館などの公共施設や屋台などでスマホ決済が導入されています。実証実験は11月末までの予定です。