【福岡】大野城市で爆発物騒ぎ 不審物は”鉄くず”

09/18 09:08 更新

福岡県大野城市の畑で16日、手りゅう弾のようなものが発見され、翌17日、付近の住人が避難する騒ぎとなりましたが、その後、爆発物ではないことがわかりました。警察によりますと16日午前10時ごろ、大野城市乙金東で、畑の手入れをしていた男性が手りゅう弾のようなものを見つけました。翌17日夕方、男性の知人から「畑から手りゅう弾のようなものが見つかった」と警察に連絡があり、午後6時半、現場から半径100メートルの住民に避難が呼びかけられました。見つかった不審物は長さ15センチほどの洋ナシ型で、警察の爆発物処理班と自衛隊が調べたところ、見つかったのは鉄くずであることがわかりました。避難の呼びかけはおよそ3時間後に解除されました。