【福岡】梅雨を前に 各地で水対策

05/24 11:49 更新

本格的な梅雨を前に福岡県内各地で浸水や冠水の被害を想定した訓練が行われました。福岡市の天神地下街では、地下街への浸水を想定した訓練が行われました。地下街や隣接する商業ビルのスタッフが参加し地下街の入り口に止水版を設置する手順などを確認しました。防災担当者は、「予想しない雨量というのは必ずあると思っています」「毎年毎年技術を積み重ねていって向上していきたい」と話しました。北九州市では、大雨で冠水しやすいアンダーパスと呼ばれる掘り下げ式の道路の点検が行われ警報装置や電光表示板などが正常に動くかなどを確かめました。北九州市は市内24か所のアンダーパスの点検を来月10日までに終える予定です。