【福岡】30周年のアジア太平洋こども会議 

07/17 19:37 更新

今年、30周年です。アジア太平洋地域の子どもたちが福岡で交流をする「こども会議」。今年も、35の国と地域から、子どもたちがやってきました。福岡市の春吉小学校にやってきたのは、南太平洋に浮かぶ島国、ツバルの子どもたちです。福岡の子どもたちは和太鼓を。ツバルの子どもたちは南の島らしい民族舞踊を披露して文化の交流をしました。今年はほかにもミャンマーやハワイなど35の国と地域から234人が福岡に来ていて17日から一般の家に1週間ほどホームステイすることになっています。