【鹿児島】高校生「地産地消」商品開発コンテスト

11/14 19:57 更新

鹿児島では地元の食材を使った創作料理のコンテストがありました。その料理を考案したのは高校生です。審査会は地元の食について若い世代にも考えてもらおうと開かれ、書類選考を通過した7校の8作品が出品されました。スイーツ部門には・さつまいもと緑茶を使ったモンブラン・甘夏など3種の味の水まんじゅう・サツマイモなどをアイスクリーム・「長命草」という野菜を使用したクレープの4品がエントリーしました。総菜部門には・枕崎産の鰹節やちりめんじゃこなどを使ったふりかけ・カボチャをねりこんだ「薩摩みそパスタ」・与論島のもずくを使ったコロッケ、・リゾットを桜島鶏でまいた親子丼ロールがエントリーしました。審査会では生徒たちが自ら料理のこだわりなどを説明しました。最優秀賞に選ばれたのは、スイーツ部門は彩り豊かな長命草クレープ、そして、惣菜部門は与論のもずくを使ったコロッケです。最優秀賞の作品は今後、商品化も検討するということです。