【大分】地酒「ちえびじん」がグランプリ

07/17 18:53 更新

去年、フランスのパリで開かれた日本酒審査会、「KuraMaster」でグランプリを獲得。今年は、大分の日本酒が選ばれ、2年連続で九州の日本酒がグランプリに輝きました。最高賞に当たるプレジデント賞に選ばれたのは「ちえびじん純米酒」です。創業約150年の酒蔵「中野酒造」が造っているもので地元の米や湧き水を使うなどこだわりが詰まっています。17日の報告会では知事がその味を楽しみました。甘口で、すっきりとした味わいで飲みやすいのが特徴です。九州の日本酒は味のバランスがよくうまみが強いのが特徴で、それがフランス人の口に合い、九州勢2連覇の要因になったのではないかということです。