金銭トラブルで”包丁突き刺した”39歳男を逮捕

06/16 18:15 更新

15日夜、久留米市で、金銭トラブルで口論となった男性を包丁で刺したとして、無職の39歳の男が現行犯逮捕されました。「頭に血が上り、刺した」と容疑を認めています。傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、久留米市六ツ門町の無職、吉田誠容疑者(39)です。警察によりますと、吉田容疑者は15日午後8時前、久留米市東町の実家のマンションで、借金の返済を求めに訪れた56歳の男性を包丁で突き刺すなどして、けがをさせた疑いがもたれています。口論になり、吉田容疑者は台所から持ち出した包丁で、男性の腕や太ももに切り傷を負わせたということです。男性は、命に別状はないということです。警察の調べに対し吉田容疑者は、「ついカッとなり、頭に血が上り、包丁で刺した」と、容疑を認めています。