【福岡】土用の丑の日 老舗うなぎ店賑わう

07/20 13:28 更新

20日は「土用の丑の日」。福岡市の老舗うなぎ店も、大忙しの賑わいです。開店前から行列ができた福岡市博多区の「博多名代吉塚うなぎ屋」では通常午前11時の開店時間を早めて対応。創業明治6(1873)年から続くウナギのかば焼きを、多くの客が味わいました。店によりますと、今年は特にシラスウナギの不漁が続き、仕入れ先の漁獲量は前の年の6、7割ほど。仕入れ値もおよそ2割値上がり、今年2月から価格も2割値上げしているということです。20日の「土用の丑の日」には、通常の2倍・3千食を準備して臨んでいます。