【福岡】スタフラ 福岡−台北便就航を断念

07/20 13:16 更新

北九州市に本社を持つ航空会社スターフライヤーは20日10月からの就航を目指していた国際線の福岡―台北便をいったん断念すると発表しました。スターフライヤーは台湾の台北と福岡・北九州・名古屋を結ぶ国際定期便の10月28日の就航を目指していました。しかし、混雑空港に指定されている福岡空港の希望する時間帯での発着枠が取れなかったということです。このためスターフライヤーは福岡発着便の就航を断念し、北九州と名古屋の2路線に変更することを決めました。2014年に釜山線から撤退して以降およそ4年半ぶりの国際定期便の就航となります。スターフライヤーは今後も福岡ー台北便の検討を続けるということです。