【福岡】市民プールでタイル落下「重く受け止め」

05/23 13:33 更新

北九州市若松区の市民プールで22日、タイルが複数枚落下していたことを受け、北橋市長は、「まずしっかりと原因究明を行いたい」と述べました。北九州市若松区の市民プールの室内で、22日、壁のタイルが5枚落ちているのが見つかりました。このプールでは、去年12月にも、シャワー室のパネルが落下していました。北九州市の北橋市長は、23日の定例会見で今回のタイルの落下について、「今までと違って比較的新しい施設で発生したことについて重く受け止めている。専門家の意見を伺いながら落下の原因究明を行い必要ならば予算措置などを考えていきたい」と述べました。北九州市は同じような構造の市の体育館やプールなどで異常がないか目視や打音の方法で緊急点検することにしています。