【福岡】猛暑で熱中症と見られる搬送者相次ぐ

07/16 23:16 更新

連休最終日の16日も猛暑となりました。福岡・佐賀では午後7時までに少なくとも合わせて93人が熱中症と見られる症状で病院に搬送されました。連休最終日の16日は福岡県内でも気温が上がり、朝倉で36.8度、久留米で36.6度の最高気温を記録しました。久留米では8日連続の猛暑日です。また太宰府で36.5度、飯塚で35.8度と今年最高を記録しました。消防によりますと、熱中症の疑いなどによる搬送者はきょう午後7時までに少なくとも福岡県で79人、佐賀県で14人に上ったということです。17日も久留米で最高気温が38度と予想されるなど、各地で引き続き熱中症に警戒が必要です。