【福岡】世界遺産・宗像大社で野外コンサート

09/15 22:25 更新

沖ノ島などの世界文化遺産登録から1年を記念して、15日宗像大社では和楽器とロックを融合したバンドの野外コンサートが行われました。宗像大社・辺津宮で演奏を披露したのは、尺八や三味線にギターやドラムを加えた珍しい編成で知られる「和楽器バンド」です。コンサートには県内外からおよそ2000人が集まり、会場は熱気に包まれました。イベントは日本各地の世界遺産でアーティストがライブを行う「世界遺産劇場」の一環でこれまでにも広島県の厳島神社や栃木県の日光東照宮などが舞台となっています。17日には歌舞伎役者・市川海老蔵さんによる特別奉納公演なども予定されています。