佐賀県警初 あおり運転に暴行容疑で逮捕

06/15 19:16 更新

佐賀県武雄市で今年4月あおり運転を行ったとして、佐賀県警が初めて暴行容疑を適用して39歳の男を逮捕しました。佐賀県警によりますと、バス運転手の藤木慎吾容疑者(39)は4月武雄市北方町の県道で、30代の男性が運転する車の前で急ブレーキをかけるなどのあおり運転を行いました。さらに車から降りて男性の車の窓ガラスを叩くなどした疑いがもたれています。この行為に対し、佐賀県警はあおり運転では初めて暴行容疑を適用しました。男性の車についていたドライブレコーダーにあおり運転の様子が映っていて、約2・6キロに渡り男性は藤木容疑者の車に急接近されたり、執拗なパッシングを受けていたということです。藤木容疑者は容疑を認めています。