【大分】お魚たちのクリスマス

11/14 19:51 更新

14日からうみたまごでお披露目された5つの小さな水槽。一つ一つをよく見てみると、クリスマスの飾りの中を小さな魚たちが泳いでいます。これらは全て、福岡市の海洋専門学校の学生たちが手掛けたもので、それぞれクリスマスにちなんだテーマがあります。たとえば、「クリスマスの落し物」という水槽は水草のリースや飾りを魚たちが取り囲んでまるでパーティーを楽しんでいるかのような演出になっています。この水槽には、尾ひれがドレスのようにひらひらと長いゴールデンアカヒレやグッピーなど4種類の魚が泳いでいます学生たちとコラボした企画展は今回で6回目です。将来、水族館のスタッフを目指す学生も多い専門学校で、この企画展は、魚の生態だけでなく、お客さんに興味を持ってもらう展示の仕方を学ぶ場にもなっているそうです。「水の中のクリスマス」は、来月25日まで公開されています。