【福岡】空自・築城基地で戦闘機がパンク

05/23 13:32 更新

22日夜、福岡県築上町の航空自衛隊築城基地で、着陸した戦闘機のタイヤがパンクし、動けなくなりました。乗員にけがはありませんでした。築城基地によりますと、22日午後7時半ごろ、夜間飛行の訓練を行っていた築城基地所属7機のうち、着陸したF2戦闘機1機が、滑走路上で動けなくなりました。調べたところ、メインタイヤと呼ばれる機体後方の左右1本づつ、あわせて2本のタイヤがパンクしていました。操縦していた隊員1人にけがはありませんでした。このトラブルで滑走路がおよそ1時間にわたって閉鎖され、ほかの6機は、石川県の小松基地や山口県の岩国基地などに着陸したということです。築城基地では、パンクした原因や機体の整備状況などを詳しく調べています。