福岡県初!ナシの新品種「玉水」を開発

04/18 19:46 更新

3年後の夏、甘い「福岡県産のナシ」が食卓にのぼります。福岡県は18日、ナシの新品種「玉水」を開発したと発表しました。「玉水」は県の農林業総合試験場が10年かけて初めて開発した梨です。現在の主力品種「幸水」より糖度が2度ほど高く、小ぶりですが形が良く大きさにばらつきが少ないということです。この秋から県内のナシ生産者限定で栽培を始め、3年後に品種登録される見込みです。